青空自由市開催について
青空自由市の開催についてはこちらをご覧ください。
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3つ目の共同ホーム(以下:第3ホーム)の立ち上げ準備が始まりました。
ケアホームとなるかグループホームとなるかは、まだ未定で入居者の障害程度区分によって決まっていきます。
現在、川越市藤間にある「生活ホームひまわり」もケアホームへ移行する予定です。

川越市歯科医師会と川越予防歯科センター、川越市保健センターのご協力により、くまのベイカーズないで、歯科検診を実施してもらいました。
昨年も実施してもらったのですが、それ以後ベイカーズの人たちの歯の健康に対する関心は高まり、昼に歯みがきをする人も増えてきていました。
今年も概ね皆なの歯の状態は良好ということで一安心でした。
9月20日~21日まで、大阪府箕面市で開かれたNPO法人「共同連」の全国大会に参加してきた。
共同連とは、全国各地の障害のある人とない人の「ともに生き・働く場」が集まり、当時の厚生省・労働省に対する共同行動を行うことを目的として結成された団体で、1984年に結成された。
共同連とセンター21とのつながりは、くまのベイカーズ開設前に共同連主催のパン作り合宿や、共同連の事務局長の斎藤氏が所属する「わっぱの会」へ泊まり込みでの研修などでお世話になったほか、共同連全国大会を埼玉で開催する際に、センター21から実行委員2名をだし、また、現地の連絡担当者の宿泊先として、みどり荘を提供したりするなどの、つながりがこれまでにあった。
今回は事務局長の斎藤さんからのお声掛けで、くまのベイカーズとPGSJとの共同事業についての話をしてほしいとの依頼を受けての参加となった。
24日 特定非営利活動法人 上福岡障害者支援センター21 第8回定期総会を開きました。
総会終了後には会場を移し、各部署ごとの活動報告会を行いました。
毎年恒例の「青空自由市」の開催が6月7日(土) 福岡中央公園で決定しました。
詳しくは青空自由市2008実行委員会の青空自由市 実行委員会をご覧ください。
心身障害者地域デイケア事業所として活動をしてきた「くまのベイカーズ」は2008年4月1日から地域活動支援センター(デイケア型)へ移行しました。
活動内容が大きく変わることはありませんが、これまでの活動をより活性化できるようにしていきたいと考えています。
社会福祉基礎構造改革論から始まり、障害者自立支援法経由で介護保険との統合という厚労省の見通しが頓挫しかけているように見えるが、すべてが悪いのではなく、この中にも評価すべき方向性はあって、それは、入所施設から地域へという方向だ。
しかし、「地域へ」というところに強力な予算措置を行なわないものだから、地域の受け入れ態勢は整わない。障害者とその家族は不安で施設を出るに出られず、施設は予算を削られて経営が苦しくなり、利用者側も施設経営者側も希望や安心を持てないでいる。
入所施設は障害者のいる家族の最後の頼みの綱だった。そこに入れれば、家族は肩の荷が下りて「安心」できた。しかし。施設は入所している障害者が望んで出来上がったものではない。
入所している障害者は「あきらめている」かもしれないが、安心」しているわけではない。それでは「地域」の暮らしには、自由があるとしても、「安心」はあるのだろうか。
私たちの仲間の中にも、親子共倒れ寸前というふうに見える家族があり、とりあえず障害者を施設に入れることで共倒れを避けるという方法以外に、私たちは何か解決するすべを持っているのだろうか。
老いぼれてしまえば、障害を持たない者の「安心」だっておぼつかないのに、障害者やその家族にとって「地域」で安心できる暮らしがあるのだろうか。「自立」と「安心」は両立しないのではないか?
よその地域の事例や国や自治体の制度を持ってくればなんとかなるという手っ取り早いお手本はないと思ったほうがいい。
今後の地域の障害者運動は、ここをめぐっていかに衆知を集め、具体的な成果を出せるかにかかっているのだろう。
というのがセンター21の20周年記念集会にあたっての考えだった。
3月8日、上福岡駅西口ふじみ野市サービスセンターホールにセンター21関係者90名の人たちが集まった。
20年あまり前の1987年10月下旬、とんぼの会の事務所(とんぼの家)を使わせてもらって、10人に満たない在宅障害者と支援者が日中活動をスタートしたのが上福岡障害者自立生活センター21の始まりでした。
1月27日 大井総合福祉センターにて、88名の参加でとんぼの会との合同新年会を開きました。
当日はセンター21新職員の長田さんの唄や、白井直三さんの手品、とんぼ塾の合唱団などの出し物もあり、たのしい時間を過ごすことが出来ました。