
生活ホーム ひまわりとは
Ⅰ、生活ホームとは
自立した生活を望みながらも、家庭環境や住宅事情等で、それができない身体障害者や知的障害者が利用し、社会的自立を実現していく共同住宅が、生活ホームです。
埼玉県では国の援助がない単独事業として、生活ホームに世話人を配置する費用(入居者1人当たり75,800円)を県と市町村で負担するという事業を、昭和 63年から行っています。共同住宅というのは、4人以上の障害者が一軒の家に、あるいは近隣の数軒の家で、相互に助け合いながら暮らす状態を言います。家は借家でも持ち家でもかまいません。
Ⅱ、設置者
生活ホーム・ひまわりの設置者は、上福岡障害者支援センター21です。川越市在住の大家さんよりセンター21が借用し、入居者に提供しています。
Ⅲ、入居者
1、Aさん。男。くまのベイカーズ通所
2、Bさん。男。川越市内 デイケア施設に通所
3、Cさん。女。くまのベイカーズ通所。
4、Eさん、女。くまのベイカーズ通所。

Ⅳ、所在地と建物の概要
川越市藤間1,066-1。大井町から川越市に入って560メートル、川越街道旧道に面しています。宅地44坪、建物47坪。2階建て、居室5、LDK1、L1、風呂1、トイレ2、宿直室1、体験入居スペース1、駐車場2台。
Ⅴ、利用料
入居室は6~9畳で、13,800円から23,400円。その他の負担金毎月36,800円。
2級年金の範囲で一月の利用ができる見込みです。
Ⅵ、体験入居・ショートステイ
1.自宅で保護者と暮らしている障害者や、施設から出たいと考えている障害者の体験入居を受け入れます。
2.体験入居スペースは、2階リビングの一画です。
3.普段介助している家族らが居なくなる時、一時的に宿泊できます。
4.料金は、素泊まり1,800円。職員による世話料一泊2,400円とします。他に介助が必要な方は支援費ヘルパーを斡旋します